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SYSTEMA Recoil Model

【SYSTEMA Recoil Model】プラットホームの大幅変更、リコイルモデル専用milサイズストックチューブ・バッテリー内臓マガジン、新機構リコイルショックユニット搭載、【SYSTEMA Recoil Model】好評発売中!!

好評発売中の【SYSTEMA Recoil Model】からチャレンジキット発売!!詳細は店頭にお問い合わせ下さい

新商品紹介

■SYSTEMA P.T.W.に新規モデルが加わります!

その名も Recoil Model

※以下、SYSTEMA様より頂戴しました資料を基に掲載しています。

MOVIE

SYSTEMA Recoil Model
初回限定特別価格 \259,200(税込)

SYSTEMA Recoil Model Challenge Kit
\163,296(税込)

■主な仕様
・リコイル機能
・リコイル機能に付随した専用新規パーツ(シリンダー、ストックチューブ他)
・490KUMIモーター
・バッテリー内蔵型マガジン(装弾数、76発、専用バッテリー)
・新マガジンフォロワートップ(脱落紛失対策型)

PTWリコイルモデル専用 バッテリー内蔵マガジン1本
\12,600円(税込)


※銃本体は初回ロット限定の特別価格になります。初回ロット終了後は通常価格でのご紹介となりますので、ご予約はお早めに!!




↓↓↓こちらがリコイルショックシステムとなります↓↓↓

SYSTEMA PTW Recoil Modelの主な特徴

■プラットホームの大幅変更
昨年、発売10周年を迎えましたP.T.W.は、幾度となく継続的に各部のブラッシュアップを続けてまいりました。 また、その間、美点であるユニット構造のメリットを最大限に活かし、新規部品の従来モデルとの親和性を維持し続けてまいりました。 つまり、たとえ、新型が発売されようと、従来モデルが決して陳腐化しないこと、また新規パーツを組み込めば直ちに新型と同様の性能を発揮することを、お客様との約束事として、守り続けてきたのです。 しかし、今回その禁を破りプラットホームの中心であるレシーバーに部分的とはいえ、手を加えることで、新たな「リコイルショックシステム」を手に入れました。また、リコイルショックシステムを搭載するため、バッテリーコンパートメントを従来のストックチューブからマガジンへと移設いたしました。 従いまして、今回の改装は、ほぼモデルチェンジに近い内容となっています。

■新機構、リコイルショックユニット搭載 PAT.Pend.
従来のリコイルシステムは、リコイルショックを生み出すウェイトの後方にバッファースプリングを配する構造が主流でした。 しかしながら、銃本体の動作に起因するウェイトの慣性力は、バッファースプリングにいったんは蓄積されその後スプリングの反発力により、前方への衝撃力として一つの工程を完結します。 これはガスブローバックの銃とて同様であり、慣性力が大きなフルオート射撃では、銃全体が前方へ引っ張られるような、違和感を感じました。 そこで、リコイル用のウェイトをピストンとは逆方向、つまり銃の前方へ移動させ、同時にスプリングを圧縮し、ピストンとの連結が立たれると、銃後方へ一気に復帰させるシステムを製作しました。 自動車のバックギアを連想してください。 前進のためのギアの配列に、一つのギアを追加することで全体の回転方向を逆にしています。 二つのラックギアを平行に配置し、その間に堅牢に支持された一つのピニオンギアをかみ合わせます。 すると、前述のように、ピストンの後退する動きは、ウェイトの前方への動きに変換され、ストックチューブの前方に配置されたバッファースプリングを圧縮するのです。 ピストンの後退運動が終了すると、リコイルウェイトよりもはるかに軽量でバッファースプリングよりも強力なメインスプリングにより、ピストンはシリンダー内の大気を圧縮し、BB弾を発射します。 続いて、やや遅れたタイミングで、バッファースプリングによりウェイトはストックチューブの後端部を強力に打撃し一回のサイクルが終了します。 動作全体の説明では複雑に感じますが、実際の構成部品は、都合7点と極めて少なく、機械的な信頼性は非常に高い構造です。 さらに、重量のあるウェイトを高速移動させるラックギア付きのロッドは、ピストンロッドと同様、銃身線上で移動しますので、偏荷重によるエネルギーロスも少なく効率的なデザインとなっています。

■リコイルモデル専用milサイズストックチューブ
とはいえ、生み出すリコイルショックが大きくなれば、それを受け止める部品にもそれなりの強度を必要とします。 従来、ストックチューブはバッテリー収納庫としての役割上、パイプ形状で製作されることが常でした。 玩具銃では、そのパイプ部分に蓋をすることで、実銃部品と同様の形状を製作することが一般的です。 しかし、当社では、完全な耐久性能を目指したいとの希望から、ソリッド(無垢)の材料にボーリングすることで、実銃同様のストックチューブを製作いたしました。 底部の厚さは6mmありますので、実銃への使用も十分可能な強度です。 これで安心して、フルオート射撃をお楽しみいただけるものと考えます。

■リコイルプーリーギアスタンド
二つのラックギアを平行に配置し、それらを連結するために配置される小さな歯車、リコイルプーリーギアを、堅牢にストックチューブ内壁に支持するための部品です。 厚さ1.5mmのステンレス材を使用しています。 リコイルショックを生み出す全体動作の中で、最も負荷がかかる部品でもあります。 ギアの材質はSCM415、いつも通り入念な熱処理が施されています。 小さくて、負荷のかかるギアであるほど、当社の歯車づくりのノウハウが輝くのです。

■ラックギアロッド
一般的には、ダイキャストで成形したい形状のパーツです。 もちろん、当社は高炭素鋼からの削りだしです。 外形寸法は、高速摺動への配慮から研磨仕上げになっています。

■リコイルモデル専用シリンダーユニット
スタンダードな従来品との差は、ピストンアッセンブリーと、スプリングガイドベースおよびシャフトです。 これらのリコイルモデル専用部品を除けば、基本構成部品は従来通りです。 リコイルモデルといっても、時にはサージカルシューティングをしたい場合もあるでしょう。 その場合には、従来型のシリンダーユニットに付け替えていただければ、そのまま射撃可能ですから、とても便利です。

■KUMI 490型モーター / バッファースプリング / メインスプリング(M95)
リコイルショックの大きさを決定づけるのは、ウェイトの重量とバッファースプリングのテンションです。 当社のウェイトは、269gの重量があります。 形状がただの丸棒であればもっと重量は増やせますが、リコイルプーリーギアスタンドを抱き込む部分は大きく肉をそぎ落とさなければいけませんので、これが限界です。 一方、バッファースプリングは巻き径が大きいため、線径が太くてもしなやかなばねができます。 しかし、いずれにしても、重いウェイトを素早く動かすためには、テンションはかなり強めにならざるを得ません。 そこで、メインスプリングおよびバッファースプリングの両方を苦も無く動作させるための強力なモーターが必要になります。 幸いなことに、当社にはKUMIモーターがありますので、本来の性能をいかんなく発揮して軽快な作動を実現しています。 リコイルシステムは、そのシステムそのものに目が行きがちですが、基本骨格が優れていて初めて到達できる領域があるのです。

■バッテリー内蔵型マガジン
リコイルモデル専用Li-Poバッテリー 今回、バッテリーは、マガジン内に収納されています。 内蔵されるバッテリーの定格は、800mmAh / 25Cの新型セルを使用したモデルです。 非常に大きな放電特性があり、76発の装弾数のマガジンを約3回撃ち切ることが可能です。 形状はやや特殊で、マイクロT型コネクターと充電用にバランスケーブルがそれぞれ逆方向に設置されています。 その結果、バッテリーはマガジン内に収納したまま充電をすることが可能です。 ボトムプレートを外していただければ、バランスケーブルにアクセスできます。 ケーブルは短めなので、オプションで延長ケーブルもご用意しました。 充電の際は、銃本体にマガジンを装着したまま行いますと大変に危険ですので、必ずマガジン単体で行ってください。

■新・マガジンフォロアートップ
従来型マガジンで採用になった、マガジンフォロアートップ。 最後の一発まで射撃が可能な優れたアイテムでしたが、マガジンから残弾を抜き取る際に紛失しがちで、ご指摘を受ける部品でもありました。 このたび、新型を製作しました。 決して、マガジンから飛び出すことはありません。 このアイテムは、従来型マガジンにも共用可能ですので、ぜひお試しください。

■クイックリリースボタン
マガジンは、脱着することが基本です。 ましてや、リコイルショックにより大きな振動が加わるという厳しい環境にさらされることになりました。 マガジンの端子部分が接触不良を起こしますと、スパークを発生させ、非常に大きい電流が流れることになり、大変危険です。 つまり、この部分は、勘合に確実性があり、なおかつ脱着がスムーズに行えなければならないのです。 そこで、一計を案じ補助システムを加えました。 それがクイックリリースボタンです。 マガジンの上部に設置されたこの部品は、スプリング2本を内蔵しており、その反発力はマガジンを抜く方向に作用します。 ですから、マガジン装着の際は、やや渋く感じることがありますが、前述の理由による安全構造ですので、我慢してください。 マガジンの脱着は、精密機器を取り扱うようにお願いいたします。

■コネクターA&B
コネクターAとは、マガジン側の電源ケーブル端子であり、コネクターBは本体側の端子支持パーツです。 いずれも、大電流に対応可能なガラス入りポリカーボネイト製です。 テイクダウンをした状態で、マガジンの脱着を行いますと、この端子部分に大きな負荷が加わり破損する場合がございます。 特にコネクターBは、マイクロスイッチディバイスとセットでのご用意しかございませんので、ついうっかりでは後悔し切れない状況になります。 繰り返し申し上げますが、マガジンの脱着には十分ご注意ください。

■リコイルモデル専用ボルトストップ
コネクターBの設置スペースのため、リコイルモデルでは、ボルトストップも専用品になります。 まことに残念ながら、このパーツには従来ご好評をいただいております、マグネティックボルトストップのご用意はございません。 併用するボルトストップスプリングは、通常品での対応となります。 ご注意ください。

■リコイルモデル専用ストックセットプレート
基板端子の絶縁用にポリカーカーボネイト板を配した専用品です。 ご注意ください。

■チャレンジキットの発売について
まことに勝手ながら、リコイルモデルは、当面の間、完成品本体のみの販売となります。 チャレンジキットをご希望のお客様には大変申し訳なく思います。 理由は、前述の、マイクロスイッチディバイスの組み込みの際、コードの取り回し作業の難易度が非常に高いことです。 十分な内容の組み立て説明書の御用意が整い次第、発売の運びとさせていただく予定です。 しばらくのご猶予をお願い申し上げます。

■機種
一度セッティングが決まると、作った当社でさえ、あきれるほどの耐久性があるリコイルモデルです。 しかし、そのセッティング出しは、大変に時間がかかる作業です。 そのため、リコイルモデルは、当面の間、MAX2 / アンビモデルのみの販売とさせていただきます。 あらかじめ申し上げますが、メインスプリングをただ交換するなどの愚挙は、海よりも深い後悔を伴うこととご理解ください。

■パーツリスト
1 NM16-CU03-RU リコイルモデル専用ピストンアッセンブリー
2 NM16-RU005 プッシュロッド ピストン用
3 NM16-CU06-RU リコイルモデル専用スプリングガイドアッセンブリー
4 NM16-RU003 リコイルモデル専用ストックチューブキャップ
5 NM16-RU006 ラックギアロッド
6 NM16-RU001 リコイルプーリーギアスタンド
7 NM16-RU020 リコイルプーリーギアスタンド固定ビス(2本セット)
8 NM16-RU021 バッファースプリング
9 NM16-RU011 リコイルウェイト
10 NM16-SST001-RU リコイルモデル専用ストックチューブ
11 NM16-SST018-RU リコイルモデル専用ストックセットプレート
12 NM16-EL007-RU マイクロスイッチデバイス(コネクターB付属)
13 NM16-AC002-RU バッテリーインマガジン(専用バッテリー付属)
14 NM16-LR001-RU リコイルモデル専用ロアーレシーバー
15 NM16-GB001-RU リコイルモデル専用ギアBOXケース R
16 NM16-GB002-RU リコイルモデル専用ギアBOXケース L
17 NM16-LR011-RU リコイルモデル専用ボルトストップ
18 NM16-MG017-RU マガジンフォローアートップRU型
19 NM16-EL008-RU リコイルモデル専用コントロールケーブル




ご予約受付中

発売時期 絶賛発売中!!
予定価格 \240,000(初回1,000挺)




アクセス

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